看護師について

【ストレッサー】看護師のストレスが溜まる6つの理由

看護師のストレスが溜まる理由をまとめてみました。

これだけ聞くと看護学生は絶望するかもしれませんが、その代償に得られるものは大きいです!

看護師のデメリットくらいは知っておいて損はないのかなと思うので紹介していきますね。

①不規則な生活

病棟勤務の看護師の勤務は大きく2交代か3交代制に分かれます。2交代制の夜勤は大体16時から翌朝9時まで働き、その2日後には日勤で朝8時からの勤務などがあります。

このような不規則な生活のため、生活リズムは狂いっぱなしです。
このような生活にもすぐ慣れるのですが、夜勤に慣れるまでは本当にしんどいです。笑

②夜勤の連チャン

約16時間の夜勤が終わった後、次の日も16時間のシフトが組まれている事があります。個人的にこのシフトが1番嫌いです。

僕を含め、夜食でカップラーメンを食べる看護師さんも結構いるので生活リズムの乱れと栄養の偏りという面では、肌が荒れやすい方注意です
(夜中のカップ麺は本当に美味しい。笑)

③休日に病棟会・委員会参加

休みの日に委員会に参加したり、病院の研修や飲み会がある事があります。せっかくの休みなのにわざわざ病院まで来て、数時間仕事の事をやるのは正直ストレスです。

頻繁にあるわけではないのですが、そういうシフトを組まれているとショックが大きいです。笑

④休日に業務連絡が入る

これは病院によってまちまちかもしれませんが、急に転院が決まって受け持ち患者の看護サマリーなどを書かなければならなくなった場合、休日に連絡がきて、サマリーを書くこともあります。

(看護サマリーとは、転院先施設や病院などで受け入れがスムーズになるよう、患者さんの治療や看護に関する事柄をまとめたものです)

⑤インフル流行季節のプレッシャー

こちらは病棟によって変わると思いますが、インフルエンザが流行する季節になると言われたことがある方も多いのではないかと思います。

どれだけ注意していてもインフルエンザにかかる看護師はいます。急なインフルエンザ発症により、人手不足になり、代わりの人が見つからなければ少人数で乗り越えるしかありません。

「自分が体調崩して休んだら迷惑ががかる」という思いもプレッシャーになり、インフルエンザ流行の季節はかなりストレスを抱えます。

⑥人間関係の精神的ストレス

多病棟への異動希望や、転職、仕事を辞める理由で、大きく分類すれば「結婚関係」が一番多いですが、他施設の興味などは人間関係が嫌なときの「逃避」からくる心情が原因となっていることが多いです。

基本的に看護師さんは気遣いができ、コミュニケーション能力が高い方が多いので、8-9割の人とは人間関係のトラブルなく働く事ができます。

しかし、どの職場にも必ずと言っていいほど「お局さん」という存在があります。お局さんは嫌味や陰口を言うのが大好きでして、病棟特有の例ではナースコールに全然出ないという共通点もあるほどです。

こういったお局さんや、相性の合わない先輩との人間関係による精神的ストレスを抱えると、仕事に行くのが本当に嫌になります。

まとめ

看護師のストレスが溜まる原因をまとめてみました。

看護師経験のある方は共感できる部分もあると思いますし、看護学生はこれだけ聞くと嫌になってしまうかもしれません。

しかし、看護師になると経済面での充実はもちろんですが、資格職であり、産休を取ったあとに復帰ができ子育てとの両立がしやすいというメリットもあります。

家庭を築きたい方も、看護のキャリアアップを目指して仕事一筋という方も、女性にとってメリットの多い職業なので、是非このまま素敵な看護師さんを目指して頂けたらなと思います。

プライベートも大切にして、人生楽しんでいきましょう!!

以上、ありがとうございました!