実習対策

【後悔先に立たず】看護実習が辛くても看護師を諦めないほうが良い3つの理由

どうもこんにちは!

福です!

今日もお悩みに答えていきたいと思います!

今日のお悩みはこちら!

看護師を諦めようか悩んでいる看護学生
看護師を諦めようか悩んでいる看護学生
看護実習って本当に辛いな〜
こんなのが続くなら看護師諦めて違う仕事にしようかな。

こんなお悩みに答えていきます。

結論から言うと、看護師は諦めない方が良いです!

では、詳しく解説していきます。

看護師を諦めるのはもったいない理由

看護学生時代の実習を経験し、看護師として働いている今だから分かる、看護師を諦めるのはもったいない理由を解説していきます。理由は下記の通りです。

①実習記録を書くのは学生の時だけ
②コミュニケーション能力はある程度で良い
③給料が安定している

順に解説していきます。

①実習記録を書くのは学生の時だけ

結論から言いますが、実習記録は就職したら全て頭の中でやります。

看護実習では山のように実習記録があります。そして、学生の皆さんのほとんどはその記録に苦しんでいる事でしょう。(僕もその1人でした)

就職するとアセスメントや関連図を書くことも無くなります。学生時代は徹夜したこともあったし、何度も修正したり、怒られたこともありますが、今は電子カルテでパソコン上での作業になりますので、安心して下さい。

②コミュニケーション能力はある程度で良い

学生の受け持ち患者さんは半強制的に決まり、毎日同じ人を受け持つことになるので、

「嫌な患者さんに当たったときに逃げられない」

という事態が起こり得ります。

そこで患者さんとの関わりに対して自信を失い、看護師に向いてないのではないかと悲観的になる学生さんもいますが、実際の病棟では基本的に受け持つ患者さんは毎日変わります。

そして、嫌な患者さんに当たったとしても学生のように何時間も会話することはありませんし、事情を話せば先輩が受け持ちを変えてくれることもあります。

また、自分が嫌な患者さんは周りの先輩も苦手な事が多く、周りに相談しながら働く事ができる分、ストレスも軽減されます。

ですので、コミュニケーションの方法や患者さんとの関わりについて悩んでいる学生さんは、将来を悲観する必要はありません。

③給料が安定している

これも辞めるには惜しい理由の1つです。

僕の女友達も実習が辛すぎて「看護師向いてないんじゃないか」と病んでしまい、国家試験にも力が入らず不合格。その後2度目の試験を受けることなく辞めてしまいました。

この前会う機会があったので話してみると、

・今は一般企業の事務として働いている
・手取りで16万円ほどしか貰えてない
・あの時辞めないで看護師になれば良かった

と後悔しています。
実際に僕が勤務している病院では1年目でも手取り約26万円ほどです。

僕の友達のエピソードからも分かるよう、看護師資格は生活していく上でかなり強い武器になるので間違いなく取っておいた方が良いです。

辛い実習の乗り越え方

これには様々な方法があると思いますが、個人的に1番良かったのは「プライベートを充実させること」でした。

ストレス発散がポイントです。

僕は毎日帰ったらすぐに実家で飼っている犬の散歩をして、すぐに記録に取り組んでいました。記録が早く終われば、休日に友達とカラオケや飲みにも行けるし、そこでもストレス発散できます。

実習記録をどれだけ早く終わらせるかが、プライベートが充実するかどうかの鍵を握っています。極度のストレスを抱えたまま、ストレス発散できないと人間は身体の機能がどこか壊れてしまいます。

例えば実習では記録で睡眠不足になる学生が多いですが、睡眠不足はハッキリ言って超ストレスです。

極端な話、不眠状態のギネス記録は264時間12分で11日間ですが、4日目くらいから集中力の低下、幻覚など精神的な変化が見られたと言われています。

実習中に便秘になったり、胃痛が起こるのもストレスが身体に現れているサインです。

オンとオフの切り替えをして、適度に肩の力を抜いて実習に臨みましょう。

まとめ

今がどれだけ辛くても、看護師を諦めるのはもったいないです。

人間嫌なことがあるとその状況から逃げたくなりますが、時間が経って後から思い返してみると「やっぱりあの時続けておけば良かった」と後悔することが多いはずです。

プライベートを充実させるために、実習を最速で終わらせる方法を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【看護実習対策】実習記録を最速で終わらせる方法

睡魔と戦っている看護学生さんは下記記事もどうぞ。

【睡魔撃退】実習記録や試験勉強を効率よく乗り越える5つの方法【根拠あり】

以上、記事が参考になれば幸いです。