節約

【裏技あり】ズボラな看護師がラクして1年で180万円貯金したズボラ節約術

どうもこんにちは!

メンズナース福です。

貯金したい人
貯金したい人

貯金しようと思っても続かないな〜
スムーズに貯金する方法ないかな

という疑問に答えます。

看護師として働き始めて早4年。
25歳になった僕が1年で180万円貯金したズボラ節約術を公開していこうと思います。

スムーズに貯金したいな〜と考えている方には必見の内容になっていますので、ぜひご覧ください。

では本題に入りましょう。

貯金できない理由

「貯金=我慢」であると認識している

今まで深く考えずに、外食や飲み会、洋服や化粧品などの消耗品を購入してきたと思いますが、節約するということは今までの消費を我慢していくことと同じです。

・4000円の飲み会を3回我慢すれば月に12000円節約できる。
・今月は洋服を買わなければ2万円節約ができる。
・電気をこまめに消せば月に数百円節約できて、年間5000円の節約ができる。

節約は言葉で書くと簡単そうに見えますが、実際やってみると続かないものです。
なぜなら、我慢がストレスになるからです。

自分が欲しいものを手に入れる行為は「快感」で、今まで当たり前のように買えていたものを我慢するのは、「ストレス」です。

その我慢は、言い換えれば生活水準を落とす行為になるので、明確な目標がない限り、節約しようと思っても続かない人がほとんどでしょう。

何からやって良いのかわからない

いざ、貯金をしようと思っても何からしたら良いのかわからない方は、結構多いです。
保険の見直し?携帯料金?光熱費?食費?

どれも手続きやするのが面倒くさそうですよね。

実際に僕も最初は何から手をつけていいのかわからず困っていました。自分でググって調べてみても多すぎる情報に何が正しいのかがわからず身動きが取れませんでした。

でも、大学時代携帯ショップでアルバイトをしていた友人のおかげで携帯料金を毎月12000円節約することができました。

その節約方法も後の方で説明します。

月の収支がどのくらいか把握していない

個人的にこれが一番大きな理由かと思います。笑

いつもお金が貯まらないと言っている人に限って、給料明細を把握していないか、給料を把握していても、月に出て行く固定費(家賃、光熱費、通信費、保険、食費)を把握していない方がほとんどです。

月の収支管理は家計簿が一番ですね。

昔は紙に書いてやるイメージがありましたが、現在はもちろんスマホでできます。

僕が愛用しているオススメの家計簿アプリはこれです!

マネーフォワードME-人気の家計簿

もちろん無料なので、皆さん是非使ってみてください。

使った金額は手打ちやレシートを撮影して入力もできますが、最強の使い方は銀行口座やクレジットカード情報をアプリと連携させることです。

節約したい人
節約したい人
そんなこともできるのっ!?

口座連携をさせておけば、給料の振り込みや引き落とし額が反映されるので、収支管理が放置でできるという、家計簿アプリの最高峰だと思っています。

では次にお待ちかねの楽して圧倒的に貯金する方法を説明します。

ラクして貯金をする方法

ズボラ節約術の真相をここでお話しします。

放置しておくだけで節約できる方法になります。

携帯料金の見直し

金額的な1番はこれです。
僕は今までスマホの料金が月に15000円程度で、それが当たり前だと思っていましたが、現在は月2000円です。

元携帯ショップ店員の友人には「カモにされてるやん。笑

と笑われたため、一緒にド○モショップに行くことに。

購入時についていたオプションだけで3000円ちょっと安くなり、自分が使っていたプランの変更で8000円になりました。

大手3社の中でもド○モは1番高く、道端にあるショップで契約すると余計なオプションやプランをつけられて、料金がめっちゃ高くなるという豆知識を教えてもらいました。笑

ですので、携帯料金がやたら高い人は一回ショップに足を運んでみることをお勧めします。

節約したい人
節約したい人
でも、月2000円なのはどうして?

という疑問が出てくると思いますが、これは友人に裏技を教えてもらったからです。

下記に裏ワザの内容を説明します。

〜スマホ料金を2000円にした裏技〜

僕はiPhoneXRを使っていますが、簡単に言うと、解約してSIM契約をしました。

SIMって実際調べてみると種類がめっちゃあるのですが、有名な楽天モバイルで契約しました。

楽天モバイル

結果的に月2000円で利用しているので元々15000円支払っていたのがバカバカしく感じます。

13000円×12ヶ月=15万6千円の節約です。

光熱費の見直し

光熱費は今まで引き落としにしていましたが、楽天でんきに変更しました。

月々の料金自体はそこまで大差ないですが、100円で1ポイントの楽天ポイントが溜まるので、お得感はあります。笑

月の電気代は1万円前後なので、毎月100ポイント貯まるイメージです。

手続きも簡単ですし、楽天会員なら無条件で2000ポイントももらえるので今がチャンスです。

電気代を節約するにあたって、早ければ早いほど得をする期間が長いので、まだ楽天でんきに変更していない方は早めの変更をオススメします。

楽天のでんき お申込みで2,000ポイントがもらえるキャンペーンないので【楽天エナジー】

保険の見直し

保険の見直しというと色々ありますが、僕が実践したのは車の保険から車両保険を抜いてネットで契約しました。

元々知人の紹介で、保険代理店で契約していましたが、同じ内容でネットで調べてみるとネット自動車保険の方が安かったので、車両保険も外して年間6万円程度安くなりました。

最初の契約時のみ行動しましたが、保険とスマホ料金だけで、年間21万6千円の節約ができました。

これだけでは年間150万円貯金するには少し足りません。

ここからどうしたかというと、意識の改善を行いました。

節約するにあたって、まずは1ヶ月間家計簿アプリで支出を管理してみました。
すると、コンビニでの買い物が予想以上に多かったので、飲み物や夜食をコンビニで買わないように意識しました。

周りの病棟スタッフを見てると昼食にコンビニで買ってきたりとか、食堂で食べたりしていますが、1食500円なら20日の勤務で、家から弁当を持ってくるのと比べれば月10000円の差が出ます。

10000円×12ヶ月=12万円です。

あとは洋服に毎月2-3万円ほど使っていましたが、働いているうちに物欲がなくなってきたせいか、ユニクロやgu、古着屋などで購入して、服を買わない月もあるので相当節約できました。

また、月に4回飲み会に参加していると、、

4000円×4回=16000円×12ヶ月=19万2千円

少なめに計算しても、飲み会を断っている僕と、毎週飲み会に参加している同期を比べると年間で19万円の差ができています。

ここまでざっと計算してみると、節約を意識していない方と節約している僕を比べると、スマホ料金、保険、飲み代、お弁当だけで50万円以上は差が出ています。

貯金していくのに必要な考え方

貯金の方法は様々ありますが共通しているのは、

「それが本当に必要かどうか考え抜くこと」

歓送迎会や忘年会などの特別な飲み会は、断ると印象が悪くなるので出席した方が良いですが、2次会なんかはほとんど何を話したか覚えていないので行く必要はありません。

無意味です。笑

また、僕の病院では結構頻繁に飲み会に誘われたり、ご飯に誘われたりすることも多いですが、無駄なので全て断り続けています。
ノリが悪いと言われるくらいで、職場での人間関係が悪くなることはありませんでした。

洋服や外食などの消費は、それが今本当に必要なのかを考えることで、ある程度節約できます。

洋服は時期ずらしてセール時に買えば良いし、食事はコンビニではなく、自炊にすれば良い。なんとなく断りづらくて参加している飲み会なんかは、はっきりと全て断りましょう。

保険料金やスマホ料金も、当たり前だと思っていることに疑いの目を持つようにしてみると、案外節約できることが多いと気がつけるはずです。

まとめ

僕は物欲もないし、服はなんでも良いし、お酒も職場の人間と飲んでも気を遣って楽しくないので誘いは断りまくっています。

その代わりに、気づいたらまあまあ貯金が貯まっていました。

酒が好きで毎週飲み歩いてしまう方やお洒落に命をかけている方もいると思いますが、節約できない部分は無理して削らなくて良いというのが僕の考えです。

僕のようにコンビニ飯をやめて家から弁当と水筒持って行ったり、外食を控えたりするのがしんどいという方でも、スムーズに節約しできる方法が、携帯料金と保険と電気代の見直しです。

ぜひみなさんも楽して貯金してみてください。