実習対策

【つらすぎ】看護実習あるある7選【全国共通】

 

どうもこんにちは!

福です!

今回の記事では看護実習が辛い時に見てほしい看護実習あるあるをまとめてみました。

看護師を目指す者なら避けては通れない看護実習ですが、今病棟でお世話になっている指導者さんも他の看護師さんも、これを書いている僕も、みんな同じ思いで乗り越えてきました。

辛いのは全員同じなので、これをみて元気を出してもらえれば良いな〜と思います。

辛い時に見てほしい看護実習あるある

①朝の行動計画発表がそっこーでネタ切れ

朝の病棟挨拶が終わると待っているのが、9割の学生が苦手意識をもつ「行動計画発表」です。

教員と指導者さんにサンドウィッチされながら、

頼むから何も突っ込んだ質問をして来ないで欲しい」

という願いを込めて発表します。

清拭などのケアやコミュニケーションの時間を計画するものの、後半になってくるとネタ切れしてくるため、必死で計画を考えるのは学生あるあるですね。

僕もよく本やネットを参考にして計画を立てていました。笑

②やたら根拠を求められて胃痛

朝の行動計画発表や申し送り時、

「根拠は?で?で?それで?」

という指導者さんの追い討ちに対し、答えられなかったりするとプレッシャーに押しつぶされて胃部不快感の自覚症状が出るというあるあるです。

グループメンバーの1人は胃薬を常備しているのが特徴です。笑

③記録が多すぎて慢性的寝不足

領域別実習とかになると分野によっては実習記録の量がえぐいです。

それに加えて慣れてない病院という環境に身を置き、患者さんと慣れないコミュニケーション、慣れないケア、教員と指導者さんの板挟みによる精神的苦痛により、実習終了時には心身ともにボロボロです。

帰宅して仮眠しようと思ったら数時間経っており、実習記録が終わるのは朝です。

そのため寝不足に陥りやすいというあるあるです。実習シーズンになると目の下にクマを作った看護学生が大量生産されますね。エナジードリンクが恋人です。笑

④グループで1人はよく泣く子がいる

これも思い当たる節があるのではないでしょうか。

指導者さんと教員からの板挟みや、指導者名物「根拠責め」に耐えきれず泣き出す子がいる現象です。

僕も学生の頃は、

「なんでこんなにしつこく根拠聞いてくるんだろう」

と感じたことが多かったですが、看護師になって思うことは、根拠って看護する上で本当に大切ということです。

また、指導者さんの口調は強かったりしますが怒っているわけではなくて、普段からそういう話し方なんです。

忙しい業務の中で伝達事項などを正確に短い言葉で早く伝えるために、看護師は曖昧な表現をしません。

ハッキリと物事を伝える癖が付いているので学生さんからしたら「怖い」と感じるかもしれませんが、怒ってないので安心してくださいね!

⑤黒目が小さくなる子が続出

大学生ともなればカラコンをつけるのは当たり前です。

しかし、臨地実習では学生という立場もあるので「身だしなみ」に関してはめちゃくちゃ口うるさく言われます。

結果的にカラコン禁止令が発令され、カラコン武装している女子は化けの皮を剥がされるというあるあるです。

しかし、カラコン武装できないことを気にしているのもつかの間、実習が始まればカラコンがどうでも良くなるくらい実習でいっぱいいっぱいになります。

⑥患者と同じくらい指導者さんの観察を行う

指導者さんの癖や性格についてグループメンバーで指導者カンファレンスが開催されるのはもはや伝統行事のようなものです。

実はその逆もあります。態度が悪い学生さんや、アセスメントがしっかりできている学生さんなど、看護師の間で話すことがありますので態度には特に注意していくと吉ですよ。

⑦病棟の看護師さんの性格について話し合う

困っている時に助けてくれる看護師さんは、控えめに言って白衣の大天使に見えますよね。

現代のマザーテレサではないのかと疑ってしまうほどです。

また、実習前後の学生挨拶で返事をしてくれる看護師さんや、気にして声をかけてくれると看護師さんに関わると「ああいう優しい看護師さんになりたいな」と感じることもあります。

忙しい業務に追われている中でも、相手の気持ちを察して手を差し伸べられるような、優しい看護師さんになりたいですね。

⑧昼休憩でカンファレンスの内容を話し合う

「今日のカンファのテーマどうする??」

この言葉はどの世代でも、全国どこでも、実習中の看護学生から自然発生してくる合言葉のようなものです。

たまにテーマを手助けしてくれる教員がいると、教員に対する学生の好感度が急上昇し、流行語大賞を取ったのかと勘違いするほど「〇〇先生は優しい。まじ神。」という言葉が流行します。

以上、看護学生の実習あるあるでした!!