実習対策

【看護実習対策】実習記録を最速で終わらせる方法

どうもこんにちは!

福です!

今日のお悩みはこちら!

実習が辛い看護学生
実習が辛い看護学生
今日も睡眠不足で、実習しんどいな。もっと楽できる方法ないかな。

という疑問に答えていきます!

僕は4年制の大学にいき、実習を乗り越えて看護師になりました。

大学時代の後輩に実習の相談をされることがあったので、

「看護学生共通の悩みを解決したい。。」

と思い本記事を書くことにしました。

では、早速本編にいきましょう。

実習記録を最速で終わらせる方法

実習記録を最速で終わらせる方法はたった1つ。

帰ったらすぐに記録に取り掛かることです。

理由は下記の2点です。

①実習中は時間が経つのが超早い
②睡眠不足によって負のスパイラルに陥る

 

看護学生にありがちなのは実習終了後に、

「疲れたから少し仮眠しよう」
「暇だからインスタ見よ」
「とりあえずテレビ付けよ」

これらの行動をしている人が圧倒的に多いと思いますが、ほとんどの人は後悔します。

グダグダモードに入ってから、記録を書こうというスイッチが入りにくいからです。

実習中の時間が経つスピードは、

恋人と過ごす時間か!!

というくらい早いので一度仮眠してしまうと起きるのは夜中か朝です。

(15分で起きれる人は別です。)

そして仮眠した後に

やばい!出発までにやらなきゃ!!

という焦りを抱えながら朝を迎え、睡眠不足で実習に向かい、なんとか1日を乗り越えても、また仮眠して徹夜で記録を書く。

この睡眠不足と焦りに追い込まれながらの実習記録は、あなたが思っているよりも相当なストレスです。

生活リズムに正解はない

記録の量は実習の種類によって異なりますが、少ないと思って先延ばしにして一回眠ってしまうと結局朝までに終わらず、中途半端な記録になります。

そして指導者さんと先生に怒られるということもありますので(経験談)、量が分からなくてもまずは帰ったらすぐに取り掛かるのがbestです。

しかし、

「早くやった方がいいのは分かってるけど、無理だよ疲れてるし」
「リフレッシュしてからやった方がいい」

という意見もあると思いますが、それも正解です。

実際に周りの友達は朝方か夜型かで分かれていましたし、どちらの学生も今では看護師として働いています。

ただ、圧倒的に違いがあったと感じたのはストレスの面です。

徹夜で記録を終わらせるタイプと、帰ってすぐに記録を初めて0時前には寝るタイプでは、朝の表情や集中力に圧倒的な差があります。

徹夜してくる友達には活気や、覇気がありません。

実習を少ないストレスで乗り越えるには

実習をできる限り少ないストレスで乗り越えるには、ずばり、行動パターンを切り替えることです。

これしかありません。

僕も最初の頃は記録を後回しにしていました。

そして睡眠不足と記録に追い込まれるストレスで苦しんでいました。

モンスターをちびちび飲んでは夜間の動悸(胸のドキドキ)に心臓病なんじゃないかと感じたものです。笑

その生活に我慢できなくて、帰ったらすぐに記録に取り掛かるように行動を変えてみると21-22時には記録が終わり、1-2時間は自分の好きな時間に使えていました。

周りのみんなが

「実習辛い」「今日もオールした」

などと眠くて辛そうに実習している中、

僕はほとんどストレスなく実習に取り組んでいました。

どちらの生活が良いかは皆さんにお任せしますが、ストレスフリーの状態で自分が好きに使える時間も確保したいのであれば、絶対的に記録に早く取り掛かるべきです。

帰ってすぐ記録をするという行動自体も眠気との戦いなのでストレスはかかりますが、徹夜を繰り返すよりは遥かに楽です。

簡単に出来そうな記録からやり始めると意外とスムーズに進むのでおススメです。

帰ってすぐの記録は眠くならないのか

結論から言うと、帰ってからすぐ記録をやるときでも正直めちゃくちゃ眠い時があります。笑

・病棟では常に気を張り
・指導者と先生に挟まれる行動計画発表での緊張
・慣れない患者さんとのコミュニケーション

精神的な疲労が半端ないので帰宅して気が緩んだ瞬間に眠気が襲ってきます。

慣れるまで大変。

しかし、慣れた後のメリットは凄いです。

是非試してみて下さい!!

またYouTubeではこの方法について動画でも解説しています!

是非ご覧下さい。

実習が辛いと思っている看護学生に届け!! 看護実習のせいで、 看護師を諦めるのは勿体無いです!