看護学生について

【看護学生】勉強方法に正解はない【効率重視】

どうも、こんにちは!福です。

今日も質問をいただいたので答えていこうと思います。

看護学生
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テスト勉強をするときにノートに要点をまとめていたら勉強が終わりません。この方法は間違っていますか??

こんな疑問に答えます。

結論から話していくと、その方法は間違っていません。

質問者さんに1つ知っておいて欲しいのは、勉強方法には正解も不正解もないですが、効率の良い悪いはあるということです。

この記事を読むと、盲目的に試験勉強に取り組む今までとは違い、より効率よく勉強を進められるようになるかと思います。看護学生のみならず、大学生や受験生にも役立つ内容かと思いますのでぜひ読んでみてください。

勉強方法に正解も不正解もない

 

勉強方法に正解も不正解もないと言ったのは、裏付けがあります。それは、僕の先輩や僕の同期がほとんど国家試験に合格し、看護師として働いているということです。

実際に試験勉強の時を思い返してみると、それぞれ違った勉強方法をしていました。

・授業で配られる資料(以下レジメとする)に書き込んでいる友達
・レビューブックに直接書き込んでいつも持ち歩いている友達
・レジメや教科書を永遠に眺めているだけの友達(読むだけで暗記するのはこの人だけでした)
・レジメの内容をノートにまとめている友達
・ひたすら過去問を解いてる友達。

勉強方法に正解か不正解があるなら誰かは国家試験に落ちているはずです。最終的なゴールは国家試験に合格することなので、勉強方法はそれぞれやりたいようにやればいいのかな、と思います。

 

勉強を進めていく上で考えるべき視点

質問者さんの場合、以下の視点を考える癖をつけると勉強の効率が良くなるのかなと思います。

・本当にまとめる必要がある内容なのか
・自分が出題者ならどこを問題にするか

 

正直、授業中に配られる資料に大事な部分が書いてあることが多いです。
ノートにレジメと重複する内容を書くのははっきり言って効率的なやり方ではありません。

文章や単語を丸々覚えたい場合はノートに書いてもいいと思いますが、限られた時間の中で試験勉強をしていくのなら、レジメに項目ごとの付箋を貼るか、マーカーで強調するなどして何回もみるようにした方が効率は良いのかな、と感じます。

また、自分が先生だったらどんなレジメをつくり、どんな授業をして、どんな試験を作るのか。という視点を持つと、先生ごとの特徴など見えてくるものがあると思います。

過去問で出題された箇所に該当するレジメが太字だったり、色が変わっていたり、穴埋め形式になっていたり、先生が「ここ大事だよー」って言っていたり。

盲目的に試験勉強に取り掛かるよりも、視点を持つことで効率良く試験を乗り越えられるかと思います。

勉強のポイントを知る方法

勉強のポイントを知るには大きく3つの方法があります。

過去問の出題箇所をみる
レジメの穴埋め箇所や太字をみる
出題者に直接聞く

 

単純に先生が作った過去問で、「どこが問われているのか」を意識しながら解くことで、ある程度のポイントが掴めてくるはずです。

要点は先生がレジメにまとめてくれていますが、黒字しかないような抑揚のないレジメを作ってくる先生も中にはいます。(要点がわかりづらくて苦手でした)

こういう場合にはテストで重要なポイントを直接聞くと、だいたい答えてくれます。笑

周りの友達とも協力しながら、効率よくポイントを掴んでいきましょう。